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2012-10-14(Sun)

知覚の考え方(1)

知覚には
直感的に想像できるもの
直感的に想像できないもの
がある

例えば
10円玉1枚の直径は容易に答えることができても
10円玉50枚縦につなげた時の長さはすぐには答えることはできない。
1枚の直径がこうだからー50枚かけると、など頭の中で計算していることでしょう。

つまり、50枚並べた長さは知覚表象だけでは対応できないので記憶表象に頼っているのです。

知覚表象
ここ参考
知覚表象は感覚表象とも呼ばれている。
目に映る映像・鼻に感じる匂い・耳に聴こえる音・舌に感じる味・皮膚に感じるあらゆる感覚・筋肉・内臓の動きや痛みの感じ
を再現してもの。
日常言語では「感覚」と呼ばれることが多い。

知覚表象は完全ではない、時にはエラーを起こす。
これが「錯覚」である。

記憶表象
対象を理論的に解釈しを再現したもの

抑えておくことは
直感を大切にする製品を作る場合
記憶表象に頼ったものではだめだ。

ということだ。

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